特集中村家具独自仕入れによるユニークな商品のご紹介

Made in 福岡「筑後民芸家具」

九州の北部に位置する筑後川の下流域で、

1530年頃、榎津久米之介により筑後で指物作りが始まったと言われています。

「筑後民芸家具」は船指物の流れをくみ,

美しい欅の木目をつかい、伝統の技を守り、頑固までの職人気質で、一品一品、まごころを込めて作り上げられた、

格調高い伝統民芸家具です。

 

家具はその土地の風土、歴史から生まれるといいます。

大正の初めに建てられた国の有形文化財の蔵です。

柳川城外堀に面していて、煉瓦の赤がきらきらと水面に映える景観は美しく、歴史を物語っています。

北原白秋の生家です。

せいろ蒸し

硬めに炊いたご飯にタレをまぶして蒸し、香ばしく焼いたうなぎの蒲焼きをのせて再度蒸し、錦糸卵を散らしています

関西風の弾力とコク、関東風の柔らかな芳醇さと甘み、両方逃さずに味わえる手間ひまかけた絶品です

 

決してきれいではない、効率的でもない、でもこんな人たちがこんな風に作っている

一つ一つ心をこめて丁寧に、何十年、このやり方でやってきた

昭和の風景を思いおこさせる。味がある。

こぎれいな大量生産ではない、手作りの筑後民芸の世界です。

木取り、部品の切り出し、カット

仕上げの金具付け。民芸家具は金具が命。

一つ一つ職人の手作業で取り付けています。

 

商品はすべて自社工場で熟練の職人が作り上げています。

使用する木材も、表面材には木目のきれいな東北産のケヤキを使用。

引出しには桐材を使用し、安心安全の国内生産品です。

 

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