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Report No1 VERONA "Abitare il tempo"
クラシックからモダンまでの総合展示会です
イタリアは仕事できても、やっぱり楽しい街です。
家具は、その国、その民族の歴史を表しています。アメリカは超大国ですが、家具については、ヨーロッパなどに比べるとたいしたものではありません。(近年、ポップアートと共にすこしづつ良いものをつくり出して来ていますが、これからでしょう。) 今回の展示会VERONA“Abitare il tenpo”は、クラシックからモダンまで、高級インテリア、リビング、ダイニング、バス、照明、ファブリックの総合展示会です。中国、韓国からはたくさんの人が来ていましたが、日本人にはほとんど出会いませんでした。

ヴェローナってこんな街です。
ヴェローナは古代ローマ時代から歴史に登場するように15〜16世紀のシェークスピアの時代どころか街中、ちょっと掘れば、紀元前のシーザーの時代の遺跡がごろごろ出てくるような歴史のある街です。

ローマの「コロッセオ」にも似たアレーナ
街の中心にある『アレーナ』では毎年8月になると、有名な野外オペラが開催されます。我々が行った時も、6:30からロックコンサートがあるということで、年輩のスタッフも前の野外カフェでくつろいでいました。

この時は、裏の方を修理していましたが、膨大な費用がかかっていると思います。古いものを大事にして、今でも遺跡としてだけでなく、実際に舞台として使う。すばらしいことです。

シェークスピアの戯曲 「ロミオとジュリエット」 で有名なバルコニー
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