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イタリア・ベローナから中村家具訪問

9月6日に、Roberto氏とGiordano氏が中村家具を訪問されました。

「ロミオとジュリエット」で有名なイタリアのベローナのクラシック家具メーカーさんです。

彼らは2代目で、お父さんの時代からかれこれ20年以上の付き合いになります。

会うのは4月にミラノの展示会で会って以来です。

今回の訪問の目的は、商談というよりは 日本の状況、家具を研究したい、勉強したいということでした。

Giordano氏は今回が日本は初めてということでした

自然の木を活かした 日本の家具にも大変興味を持って、熱心に見ていました。

木の活かし方はデンマーク、ノルウェーなどの北欧の家具を思い起こさせると言っていました。

4月にミラノの展示会で仕入れた商品が今月末にコンテナで入荷します。

現在は展示商品が少なくなっていますが、新しく入荷する商品の展示についてとか、いろいろアドバイスをもらいました。

9月末に入荷したら きれいに展示した写真を彼らに送ろうと思います。

ぜひ 皆様もご来店下さい。

 

中村家具は海外のメーカーさんと直接取引しています。

我々が行くこともあるし、彼らが来ることもあります。

海外にはたくさん面白いもの、素晴らしいものが沢山あります。

その中で我々が仕入れてきているのは、日本に入って来ているのはごくごくわずかです。

 

彼らは代々クラシック家具を作っていますが、それを基にして新しい家具を自分たちで創りだしてゆきたいとも思っています。

ルイ15世様式とルイフィリップ様式をミックスしたらどうだろうか?

装飾、彫刻を少しシンプルにしたらどうだどうか?

違う素材を使ったらどうだろうか?

そして それは日本人に受け入れられるだろうか?

 

我々もこんなものが有ったらいいな、こんなものが欲しいなというお客様のご要望をお待ちしています

ヨーロッパ中から捜したり、無ければ彼らに提案して創ってゆきたいと思います。

(ちょっと大きい事を言いすぎました。でも出来るだけ頑張ります。)

よろしくお願いします。

中村家具のアフターサービス①「スライド扉の不具合」

生活の一部として長くお付き合いする家具に付き物なのが故障不具合
ですが、通常のメーカー保証は1年や3年などが殆どで
それ以降は不自由を感じながらも付き合っていく。という方が殆どではないでしょうか?

中村家具は良い物を長く快適に使っていただくために
ご購入の家具のご相談をお受けしています。

しかし、どのような相談をしていいものか分からない方も沢山おられると思いますので
ここではいくつかのアフターサービスの事例を紹介していきたいと思います。

 

今回ご紹介するのは「スライド扉の不具合」

この度は「食器棚のスライド扉が重くなった。」とのお問い合わせをいただきました。
お伺いしてみると扉の戸車の一つが不具合を起こしていました。
購入後4年経っていましたので、同じ色の部品が見つけられませんでしたが
色違いの同型部品で交換させていだたいたところスムーズに開閉ができるようになりました。

家具のご相談はいつでもお受けしていますので、ホームページや直接店舗にお気軽にお問い合わせください。