特集中村家具独自仕入れによるユニークな商品のご紹介

日本の原点・Origin of Japan・郷土文化

2020年9月5日(土)

あした  から  あさってにかけて、

台風10号が来ます。

室見川はまだ穏やかです

投網をしている人もいます。

1人見物人がいます。

見てるより、やってる方が圧倒的に面白そうです。

 

2020年9月4日(金)

台風9号

昨日の夜、糸島は思いのほか強い台風でした。

ベランダはキウイの葉でいっぱいです。

あと2週間で収穫できる栗の実が

半分位落ちてしまいました。

枝ごと折れているのもあります。

垣根のカナメもバタバタと折れています。

里芋、ショウガも風に吹かれて斜め向き

10号が少しでもそれてくれればいいのですが・・

心配です。

 

2020年8月3日(月)

土用干し

⑤長くて大変だった今年の梅雨も明けました。

3日間、昼に一回裏返し、夜は梅酢に戻します。

太陽の恵みを受けて梅干しは美味しくなります。

更に2年位、冷暗所で熟成させると味が一段と

まろやかになります。

自分で作った梅干しはまた格別な味わいがあります

簡単です。

皆さんも、是非チャレンジして下さい。

右の草は、レモンバームとローズマリーです。

梅雨の風情、いいものです。

畑も冠水しています。

1週間位したら、梅酢に梅がひたひたになります

漬物石は今津の浜から

形の良いものを拾ってきました。

梅雨という様に梅の実がなる季節です。

今年は本当によく降りました。

庭の砂場も池になっています。

6月18日、塩20%・正統派の梅干しです。

塩辛くて、酸っぱい、100年持つ保存食です。

 

2020年7月5日(日)

大門天満宮 夏祭り

今日は大門・染井地区の夏祭りです。

お祭りは昼の12時からですが、

朝7時からみんなで準備です。

田植えも一段落、

今年も、農作物がすくすくとよく育ちますように

皆が疫病にかからず、健康に過ごせますように

山に川に災害がありませんように

神様に祈り、神主さんにお祓いをしてもらいます。

なぎとうを作ります。

稲わらを梳いて、太くて長い穂に揃えます。

わらを叩いて柔らかくして、ない易くします。

縄をないます。

子供の時以来、60年振りだったそうですが

ちゃんと手が覚えていたそうです。

正直言ってこの作業はかなり難しいです。

私は不器用ですので出来ませんでした。

来年は教えてもらおうと思います。

この縄を竹に挟みます。

竹に止めるのも稲わらです。

12本、準備が出来ました。

これに御札を付けます。(初めの写真です)

お汐井

前日に元寇防塁の遺跡がある今津浜で取った

清めの砂です。

家の一番高い場所に飾ります。

これも稲わらを束ねて、中にお汐井を入れて、

今津浜の海藻で縛っています。

お供え物も飾り、準備完了です。

いよいよ神主さんが到着しました。

綺麗な神主さん、マスクが残念です。

祝詞が始まりました。

祝詞の意味はよく分からないけれど、

なにか、有難く心にしみました。

なぎとうとお汐井もお祓いをして頂きます。

12本のなぎとうを各部落の四方に立て、

結界を作り、神様に守ってもらうのです。

 

初めて参加させていただきました。

夏祭りとはいいながら

にぎやかなお祭りの場面はありませんが

日本の文化の奥深さを体験しました。

 

今からは、海外の人と交流することが多くなります

出来ればこういう事は、

子供も参加して、体験して、

日本の文化に自分の体で直接触れることは

その人の人間としての厚みになると思います。

東京では無くなってしまった、日本の原風景です。

 

以上で今回のレポートを終わります。

 

次回は盆踊りを予定していましたが、

残念ながら、コロナの影響で今年は中止です。

毎日、世の中の情報、情勢が変ってゆきます。

本当に日本の為を考えた提案、行動が欲しいですね

もし、後でそれが間違っていたら、

素直に謝ればいいんです。

その気持ちがあれば、誰も何も言いません。

と、私は思います。

 

次回も何かします。

生きていれば、伝えたい事は何か出てきます。

ご期待ください。