カウンターチェアの選び方
カウンターチェアを探している方から、店頭でよくいただくご相談があります。
「どの高さを選べばいいですか?」
「見た目で選んで大丈夫ですか?」
カウンターチェアは、普通のダイニングチェアと違って、高さや使い方によって座りやすさが大きく変わる家具です。
今回は、中村家具で取り扱っている商品をもとに、カウンターチェアの選び方をできるだけシンプルにご説明します。ご紹介している商品は、ECサイトからもご購入いただけます。
まず見るべきは「座面の高さ」
一番大事なのは、座面の高さです。
カウンターやテーブルの高さに合っていないと、足が浮いたり、ひざの位置が合わなかったりして、座りにくくなります。
今回ご紹介しているカウンターチェアは、だいたい座面の高さが690mm〜780mmくらいのものが中心です。ご自宅のカウンターの高さに対して、無理なく座れるかを確認して選ぶと安心です。
背もたれがあるかどうかで、使い方が変わります
長めに座ることが多い方には、背もたれ付きのタイプが向いています。
食事をしたり、ゆっくり会話をしたりする場合は、背もたれがある方が体が安定しやすくなります。
一方で、短時間だけ座る場合や、使わないときにすっきり見せたい場合は、背もたれのないスツールタイプも選びやすいです。
素材と色で、空間の印象が変わります
カウンターチェアは、素材や色によって部屋の見え方が変わります。
ブラウンなど落ち着いた色は、空間が引き締まって見えますし、ホワイトは明るくすっきりした印象になります。
今お使いのテーブルや床の色と合わせて考えると、違和感なく取り入れやすくなります。
実際のラインナップから見る選び方
Linda(リンダ)7
シンプルな形で、すっきりとした印象のカウンターチェアです。細めの脚と無駄のない形なので、キッチンカウンターまわりに置いても重たく見えにくいのが特徴です。
落ち着いた雰囲気でまとめたい方にも選びやすい一脚です。
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イタリア製 カウンターチェア ホワイト
背もたれ部分のデザインが特徴的な一脚です。抜け感がある形なので、見た目が軽く、圧迫感を出したくない場所にも置きやすいのがポイントです。
白で統一されているので、空間を明るく見せたいときにも向いています。
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Jealous(ジュラス)
白い座面と、木の脚の組み合わせがやわらかい印象のカウンターチェアです。
見た目はすっきりしていますが、木の素材感があるので、冷たくなりすぎないのが特徴です。キッチンまわりや、少しナチュラルな雰囲気の空間にもなじみやすい一脚です。
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スペイン製 ファブリックハイスツール
背もたれのない、シンプルなスツールタイプです。細いフレームで構成されているので、置いたときの圧迫感が少なく、空間を広く見せやすい形です。
必要なときだけ使いたい方や、見た目をすっきりさせたい方に向いています。
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サイドテーブル付き カウンターチェア
座るだけでなく、ちょっと物を置けるのが特徴のタイプです。
飲み物やスマートフォンを手元に置けるので、キッチンだけでなく、ちょっとした作業や休憩の場所にも使いやすくなっています。
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パイピングデザイン カウンターチェア ブラウン
ブラウンの座面に、縁の白いラインが入ったデザインです。シンプルな形ですが、輪郭がはっきり見えるので、空間の中でほどよくアクセントになります。
高さもやや低めなので、カウンターの高さによっては合わせやすい場合もあります。
この商品を見る迷ったときの考え方
カウンターチェアは、デザインだけで決めるよりも、
- 高さが合うか
- どのくらいの時間座るか
- 空間をすっきり見せたいか
この3つを考えると、選びやすくなります。店頭でも「高さが合うかどうか」が一番多いご相談ですので、まずはそこを確認しておくと安心です。
まとめ
カウンターチェアは、見た目だけでなく、高さや使い方によって、使いやすさが大きく変わる家具です。
キッチンまわりに一脚あるだけで、ちょっとした時間の過ごし方が変わることもあります。
今回ご紹介した商品は、すべてオンラインでもご購入いただけますので、気になるものがあれば商品ページからご確認ください。
また、「高さが合うか不安」「実際に座ってみたい」という場合は、店頭で実物をご確認いただくこともできます。迷われている方は、お気軽にご相談ください。